BrickBox さぎ沼店「外壁塗装」

BrickBox さぎ沼店「外壁塗装」

外壁塗装 1日目

レンタルボックスの管理棟の外壁が剥がれてしまっているのを隠したいと2018年にご相談を受けた際、左右のように看板か掲示板を取付けて装飾する案で進行していたのですが途中ペンディングに・・・。

2年振りに再度この案件が立ち上がり外壁塗装をすることに決定。ついでなので錆が酷くなっているレンタルボックスに続くスロープも塗装することになりました。

まずは高圧洗浄機で汚れを除去。外壁の白化した汚れがミルクのように落ちてゆきます。またスロープ部分のコンクリートは長年堆積した汚れやコケが落ち、まるで色を塗っているかのよう。両方とも見ていて、とても気持ちが良かったです。

この後、スロープの手摺り部分のケレン作業(素地調整)をしている途中で雨が強くなり作業は中断。これが今後の予定を崩してゆくことになるとは、誰も予測できませんでした・・・

外壁塗装 2日目

予定していた日程が全て雨で中止に・・・。塗装会社様も別件の予定と重なってしまうので、やっと晴れた2日後の日曜と祝日に休日出勤していただき作業を進行してもらいました。まずは塗装しない箇所を養生。そして中断していたスロープ手摺りのケレン作業と防錆塗装を再開。

外壁塗装 3日目

スロープ手摺りの防錆塗装まで終わったので次は裏側のケレン作業を開始。サビの一番酷い箇所を厳しい体勢で一生懸命に落としてくれました。この作業が一番大変だったようで想定以上の時間が掛かってしまうことに・・。

その後、防錆塗装を開始。炎天下の中、気の遠くなるような作業を予定変更になり人工が確保できない中、少人数で行ってくれました。

外壁塗装 4日目

3日目の翌日も、まさかの雨・・・。梅雨明けしているのに、こんなに予定が組めないのも珍しい。1日開けて作業再開。防錆塗装の2回目は遅れを取り戻すためエアガンで一気に塗装。養生シートに囲われている中で全身真っ白になりながら頑張ってくれました!

同時に壁面も下地塗装を開始。砂骨塗装という技法を2回塗装してもらうことで、元の壁面と同じような凹凸ある塗面にしてもらい違和感なく仕上げてもらいました。そんな技術があることすら知りませんでした〜。

ようやく下地処理が完了し乾燥待ち。うだるような暑さだったので、すぐに乾燥しスロープ部分と壁面の本塗装も本日中に作業することができました。

壁面はこれで完了! 残るはスロープのみとなりました。

外壁塗装 5日目

昨日に続き猛暑の中、作業開始。スロープ裏側は錆が酷かったので防錆塗装2回・本塗装を1回に現場で変更、昨日使ったエアガンで一気に本塗装しました。

スロープ部分の2回目の本塗装も開始。

ようやくゴールが見えてきました〜! 明日1日あれば作業終了です!!

外壁塗装 6日目

ところが5日目の翌日も雨・・・ここまで来ると、もはや天に任せますと悟った気持ちになってきました・・・。最終日は細かい箇所の補修と最終チェック。壁面の水切り部分も丁寧に刷毛塗装。ここは壁面用塗料ではなくスロープと同じウレタン塗料なの別作業になります!

スロープ裏の腐食の酷い箇所はアルミテープで応急処置をして再度塗装。

スロープの折り返しの細かい箇所も塗り残しがないか確認。

スロープ裏の塗装が薄かった箇所等を補修。

エアコンホースの配管保護テープや留め具がボロボロだったので全て新品に交換していただきました。

いやいや長かった作業もやっと終了! 当初の予定ですと3日間で作業が終了するはずでしたが、かなり時間が掛かってしまいました。お客様も予定変更にご協力いただき、塗装会社様も延期になっても手を抜くことなく作業していただき、とても綺麗に仕上がり気持ち良い現場となりました。

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